『WBC観戦から学ぶ夫婦関係修復に必要なこと』福岡夫婦カウンセリング ワイズフェアリー
福岡夫婦カウンセリング ワイズフェアリー 夫婦問題カウンセラー 玉井洋子です。
WBC準決勝、9回裏逆転サヨナラ 侍ジャパンの劇的な勝利でしたね。
本当に素晴らしい試合で、台本がある映画のワンシーンのようでした。
っと、ここまで書いたときに、決勝戦の結果が舞い込んできました!
日本、優勝おめでとうございます!!
素晴らしい!
感動を有難うございます!
今回のWBC 大活躍の侍ジャパン選手達からたくさんのメッセージをもらえています。
野球素人ながら、勝手に分析しました。(個人的な感想です)
ダルビッシュ選手については、「リーダーシップ」「チームワーク」
早々に来日し投手陣にアドバイス。
リーダー的存在としてのチームの雰囲気づくりに尽力。
チーム一丸となれたのは彼のチームへの貢献度が高かったことも大きいと感じます。
準決勝の試合前の円陣では、素晴らしい声出しでした。
大谷選手は、「チームワーク」「モチベーション」
チーム一丸となり盛り上げるために、大谷選手は多大な影響力をもたらしていましたね。
練習風景では、茶目っ気たっぷりでニコニコ笑顔で、楽しいチームの雰囲気づくりをしていました。
ゲーム中では、あんなに激しいリアクションで感情を表す大谷選手はこれまで観たことがなかったですが、気合が伝わってきました。
他の選手のモチベーションも彼の行動によって高められたのではないでしょうか。
最後に準決勝で大活躍した村上選手への大谷選手の労いの言葉にはジーンとしました。
大谷選手の準決勝後のインタビュー。
一言ひと言に重みがあり、このWBCで成し遂げなければならないことが伝わってきます。
目標をきちんと定めて、そこに向けてやれることを全てやる。
セフティバントで進塁したことも『勝つ』ことの一つですね。
「最後に一言。」と聞かれて答えた言葉。
「何回か、チームとして折れかけていたか、と思うが、最後まで諦めない、その気持ちだけで、つないでつないで、ああいう形になったと思うので、本当にみんな素晴らしかったと思います。」
この「最後まで諦めない」という言葉、心に響きました。
ここから夫婦問題カウンセラーとして・・・
最近はご夫婦での「修復カウンセリング」が激増しています。
私の相談室を訪れる方々は、関係がかなり悪化しているケースが多いので、修復も簡単ではないのです。
相手があることですから、一方だけが頑張ってもうまくいかない。
離婚問題にまで発展しているレベルであれば、すぐに結果が出るものでもない。
継続的な努力が必要。
そしてやり抜くと決めることも大事。
修復途中は、心折れることが度々あることでしょう。
そんなときは、ものごとをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに捉えることが鍵となります。
自分の人生をどうしていきたいのか。
ここが「自分との闘い」なのです。
「自分はこんなに頑張っているのに、相手の態度は変わらない」
そう思って成果がすぐに出ないことで投げやりになってしまうこともあるかもしれませんが、相手の反応ではなく、まずはご自身でやるべきことをやって闘い抜いてほしいのです。
最大の努力をした結果が、思う結果にならないことは人生多々あります。
大切なことは、「やれることは全てやった」という気持ちで納得することなのです。
今回の侍ジャパンの選手達は、チャンスが活かせない場面があっても誰のせいにするでもなく、皆自分との闘いをされています。
まさに『自己犠牲』の精神。
『自己犠牲』―何らかの目的や他者のために、自己の時間・労力・身体・生命をささげること。
最終結論がどのような形になったとしても、私の相談室に来て下さる全てのクライアントさんに幸せになってほしいと願います。
先日来られたクライアントさんからお礼のメールを頂きました。
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玉井先生
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まだこれからだと思いますが、このように思って下さること、本当に嬉しく思います。
心から応援します。