離婚を経験した私が、夫婦問題の相談を受けて思うこと ①

こんにちは。ワイズフェアリーの谷崎真由美です。
久しぶりの投稿になりますが、前回の続きを。。。
私が離婚したのは31歳の時。長女は小学校4年生、長男は保育園の年長。
母子3人の生活が始まりました。
当時の私は、生活のためにフルタイムで働きながら必死の毎日でしたが、実家の近くに引っ越していたため、仕事で遅くなる日は母が保育園のお迎えを手伝ってくれました。今考えると周りの支えがあったからこそなんとか生活していくことができたのだと思います。
離婚した当時は、「元夫の勝手な行動が原因で離婚になった」と思っていました。しかし、時間が経ち、改めて振り返ると、私自身にも足りなかった部分があったのではないかと思うようになりました。
もちろん夫婦それぞれ事情はあると思うのですが、これまでご相談を受けてきた中で感じるのは、夫婦の問題はどちらか一人だけが一方的に悪いというケースは少ないということです。
私自身も未熟でしたし、今思えば、もう少し違う向き合い方ができたのではないかと感じています。
思いがけない出会い
離婚してすぐは、「もう人を好きになることはない。恋愛なんてもう私にはできない。」そう思うほど、心は疲れていました。
そんな私の心が少しずつ変わったのは、当時働いていた会社での食事会でした。
そこで意気投合したのが今の夫です。当時彼は23歳、私は31歳。
8歳年上で、しかも私はバツイチで二人の子どもがいます。
最初は恋愛感情など全くありませんでした。
ただ、彼はとても前向きで明るい人で、ある日、彼はこんな言葉をくれました。
「好きになった人に子どもがいただけ。8歳年上なだけ。何の問題もないし、なんとかなるよ。」その言葉に、閉じていた心が少しずつほどけていきました。そして、、
次回は子連れでの恋愛、結婚で一番大切にしたことや、今の仲良し家族が完成していった理由を書いていきますね。
